国際文化観光・学研推進・遷都1300年記念事業推進対策特別委員会(田中美智子)
2008/06/26

高山第2工区開発計画の見直し計画は議会に諮ることはしないのか

田中美智子議員
 関西学術文化研究都市の高山地区第2工区開発計画の見直しに関する申し入れ、これを生駒市長にし、またURにも申し入れをして、奈良県はこういうことを考えているからいっしょにやりませんかということだと思いますが、この計画の見直しについて知事が、あるいは県が思っているような5点の提案について事をおこしていくということについて、議会の承認というのは必要がないのでしょうか。思いついた、これはいいのではないかと勝手にいけるものなのかどうか。大変に疑問があります。そこをはっきりしてほしいと思います。
 なぜならば、これまでの高山第2工区、URによっての区画整理事業ですすめていくという手法をとってきたわけです。それが頓挫しました。でも、どうしてこのようなことになったのかということについては、どこが責任をしっかりとったでしょうか。いや生駒市が開発しないといいだしたからだとか、とにかく責任のなすりつけあいという感じで、きわめて無責任体制ですすめてきた、その結果だと思います。
 行政も責任もって分析をしないし、誰が結果責任をおうのかということも主体がはっきりしない、三者で協議するということばかりでした。
 今度また、同じような形ですすめるということは、結局は住民に様々な負担をかける、住民が振り回されることになると思います。ですから、議会の承認といいますか、議決というのはどのようにかかわってくるのか、伺っておきたいと思います。同じような、ずさんなやり方はすべきではないと思います。

森藤勝彦地域づくり支援課長答弁
 高山第2工区の見直しについてはしかるべき時期に議会、当委員会でありますといか、議会にたいしてご報告したいと思っておりますというのがまず1点でございます。それと検討段階で予算をともなうような事業等がでてくる場合がありますが、そういった場合には議会に補正予算でありますとか、当初予算でありますとか、そういった形でご提案をさせていただく予定としております。

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